2020.02.03 Monday

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    2018.08.20 Monday

    居合道の段位審査で金銭授受

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       全日本剣道連盟が認定する居合道の段位と称号の取得に、金銭の授受が横行していることが明らかになりました。

       同連盟の会員が内閣府に後発上を提出、内閣府は日本スポーツ協会(JSPO)と日本オリンピック委員会(JOC)に対して調査を求め、近く立ち入り検査を行う予定です。

       段位を取得するため審査員に現金を渡す習慣は、昭和40年代に始まり、仲介役が受験者から現金を受け取って審査員に分配するのが常態化していたと言う事です。

       同連盟は昨年1月、審査員を経験した10人以上から聞き取り調査を実施。その結果、全員が金銭を受け取った経験がある事が判明。ただし、全員が自身の昇段試験で現金を支払ったことは否定しているそうです。

       段位が金で売買されていたって事ですね、これが武道なんでしょうか?。しかも、反省していることを理由に処分が猶予されている上、茶道や華道にも良くあること、と開き直っていると言いますから呆れた話です。完全に体質の問題でしょう。

       全日本剣道連盟は公式サイトで、「剣の理法の修錬による人間形成の道」「心身の健全な発達」「豊かな人間性の涵養」などを理念として掲げていますが、実態が金銭による段位の売買では。

      JUGEMテーマ:スポーツ全般

      2018.05.03 Thursday

      ケンブリッジ・アナリティカ、破産を申請

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         フェイスブックから流出した個人情報を取得、アメリカで一昨年に行われた大統領選挙に利用したとされるイギリスのデータ分析会社が、破産を申請したそうです。

        破産を申請したのはケンブリッジ・アナリティカで、選挙のコンサルティングなどを行っていましたが、「根拠のない批判を受け、顧客が離れた」と疑惑を否定する声明を発表、全ての業務を停止して破産を申請するとしています。

        この疑惑は今年3月に発覚しました。海外の複数メディアが、5000万件を超える個人情報がフェイスブックから本人の了解無く流出、ケンブリッジ・アナリティカによって選挙対策に利用されていたと報じました。そして、ケンブリッジ・アナリティカに選挙対策を依頼していたのがトランプ陣営だったため、なおさら世間の関心を集めることになりました。

        報道以来フェイスブックのボイコットを呼びかけるキャンペーンが始まり、幾つかの企業がアカウントを閉鎖するなどして、同社の株価は下落。アメリカ議会でも取り上げられるなど、社会問題化していました。

        今はケンブリッジ・アナリティカを利用している、と言うだけで社会的信用はがた落ちでしょうし、そりゃ顧客も離れるでしょう。

        JUGEMテーマ:気になったニュース

        2018.01.29 Monday

        栃ノ心、初優勝

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           大相撲初場所は14日目、ここまで只1人1敗を守っていた平幕の栃ノ心(30)が松鳳山(33)を破り、初優勝を飾りました。

           平幕優勝は2012年の夏場所で現友綱親方の旭天鵬以来、6年ぶり。春日野部屋所属力士としては、1972年の初場所で栃東が優勝して以来46年ぶり。そして、ジョージア出身力士としては初の快挙です。

           栃ノ心はジョージア出身で、本名はレヴァニ・ゴルガゼ。サンボのヨーロッパチャンピオンの経歴を持ち、柔道でも国内に敵無しで、オリンピック出場も狙えた程でしたが、同じくジョージア出身力士の黒海に話を聞くなどして入門を決意。2006年3月場所で初土俵を踏み、2008年の5月場所に新入幕を果たしました。

           最高位は西の関脇ですが、3役では中々勝ち越せず、右膝前十字靱帯断裂等の大けがもあって入幕から10年間優勝には縁がありませんでした。

           この快挙に母国のジョージアでは、日本の国民栄誉賞に相当する表彰が検討されていることを駐日ジョージア全権特命大使が明らかにしています。

           負けたのは8日目の横綱鶴竜だけ。その鶴竜は11日目に負けてから4連敗、11勝4敗で場所を終えています。

           年末から角界は不祥事続きで、今場所も白鳳と稀勢の里の2横綱が相次いで途中休場するなど波乱の場所でしたが、新しいヒーローの誕生です。
           

           JUGEMテーマ:相撲