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2020.02.03 Monday

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    2018.01.29 Monday

    栃ノ心、初優勝

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       大相撲初場所は14日目、ここまで只1人1敗を守っていた平幕の栃ノ心(30)が松鳳山(33)を破り、初優勝を飾りました。

       平幕優勝は2012年の夏場所で現友綱親方の旭天鵬以来、6年ぶり。春日野部屋所属力士としては、1972年の初場所で栃東が優勝して以来46年ぶり。そして、ジョージア出身力士としては初の快挙です。

       栃ノ心はジョージア出身で、本名はレヴァニ・ゴルガゼ。サンボのヨーロッパチャンピオンの経歴を持ち、柔道でも国内に敵無しで、オリンピック出場も狙えた程でしたが、同じくジョージア出身力士の黒海に話を聞くなどして入門を決意。2006年3月場所で初土俵を踏み、2008年の5月場所に新入幕を果たしました。

       最高位は西の関脇ですが、3役では中々勝ち越せず、右膝前十字靱帯断裂等の大けがもあって入幕から10年間優勝には縁がありませんでした。

       この快挙に母国のジョージアでは、日本の国民栄誉賞に相当する表彰が検討されていることを駐日ジョージア全権特命大使が明らかにしています。

       負けたのは8日目の横綱鶴竜だけ。その鶴竜は11日目に負けてから4連敗、11勝4敗で場所を終えています。

       年末から角界は不祥事続きで、今場所も白鳳と稀勢の里の2横綱が相次いで途中休場するなど波乱の場所でしたが、新しいヒーローの誕生です。
       

       JUGEMテーマ:相撲

       

      2020.02.03 Monday

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