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2020.02.03 Monday

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    2016.10.01 Saturday

    盗まれたゴッホの名画、14年ぶりに発見

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       イタリア当局とゴッホ美術館の9月30日発表によると、盗まれたゴッホの名画が、ナポリ(イタリア)近郊にある麻薬組織のリーダー宅から発見されたそうです。

       発見されたのは「スヘフェーニンゲンの海の眺め」(1882年)と「ヌエネンの教会から出る人々」(1884〜1885年)の2点。この名画は2002年、アムステルダム(オランダ)にあるゴッホ美術館から盗まれたものです。犯行グループは、はしごで美術館の屋根に上って侵入したというのですから、警備がかなり雑だったのでしょう。実行犯の内、オランダ人2名は逮捕されて実刑判決を受けていますが、絵行方はわかっていませんでした。

       イタリア警察が、ナポリ近郊カステラマーレ・ディ・スタビアにある麻薬組織のリーダー、ラファエル・インペリアーレ容疑者の自宅を家宅捜索した際に発見したと言う事です。

       2点で1億ドル(約100億円)もの価値がある名画だそうで、発見時には額縁が外され一部に損傷がみられるものの、保存状態は概ね良好。ただし、イタリア当局に証拠品として扱われているため、いつゴッホ美術館に返還されるかは不明です。

       

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      2020.02.03 Monday

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