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2020.02.03 Monday

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    2016.01.10 Sunday

    難民の国技追放に法改正

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      ドイツのメルケル首相は9日、有罪判決を受けた難民申請者を速やかに国外追放できるよう、現行制度の厳格化に意欲を示しました。

      ドイツでは大晦日に複数の都市で、数十人もの女性が一斉に痴漢や性的暴行を受けたとみられる事件が発生しています。ケルン市では90件の被害届を受理しており、目撃者らの話として、「アラブ系か北アフリカ系の外見をした」20〜30人の若い男の集団が女性らを取り囲んで暴行を加え、さらに所持品を強奪された人もいたと言うことです。

      同様な犯罪はスイスやフィンランドなど、EU各地で起きており、難民申請者が組織的に犯行を計画したとの情報もあると言われています。

      メルケル首相は、法を犯した難民申請者について「執行猶予付きか実刑かにかかわらず、ドイツに居住する権利を失うことになる」「(厳格化は)ドイツで暮らす難民申請者にとっても利益になる」と述べました。

      ドイツの現行制度で国外追放となるのは、3年以上の実刑判決を受け、かつ出身国で命が危険にさらされない場合に限られます。

      JUGEMテーマ:ヨーロッパのニュース
      2020.02.03 Monday

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