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2020.02.03 Monday

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    2015.06.02 Tuesday

    新岳の噴火停止

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      気象庁の1日発表によると、鹿児島県屋久島町・口永良部(くちのえらぶ)島の新岳(626メートル)の噴火が停止したそうです。

      噴火当日は、爆発的噴火によって火山灰を含む黒い噴煙が、高さ9000メートル以上立ち上がりました。しかし、1日午前5時半頃には、約100メートルの火山灰を含まない白煙になっていたのを確認したものです。5月30日には、火山性地震の発生回数が激減していることなどから、「噴火は停止した模様」と発表していましたが、噴煙を確認できておらず、「停止した模様」にとどめていました。

      また、気象庁が5月31日と6月1日に上空から行った調査では、新たな火口が出来た形跡はないと言う事です。

      爆発的噴火で一気にエネルギーを放出してしまったのでしょうか?。あっという間に停止しましたが、気象庁では今後も大規模噴火が発生する可能性があるとして、引き続き警戒を呼びかけています。

      鹿児島と言えば桜島が有名ですが、口永良部島も火山学者の間では有名な火山だったとか。早く沈静化してくれるのを祈るばかりです。
      2020.02.03 Monday

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