2020.02.03 Monday

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    2020.02.03 Monday

    スイッチ、3年でスーファミ超え

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      任天堂が発売する家庭用ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」の累計販売台数が、同社が1990年に発売したスーパーファミコンを超えたそうです。

       

      任天堂によると、ニンテンドースイッチの累計販売台数は2019年12月末の時点で5248万台で、スーパーファミコンの累計販売台数4910万台を大きく上回っています。

       

      スーパーファミコンは、任天堂の名をゲームメーカーとして世に知らしめた家庭用ゲーム機第1弾「ファミリーコンピューター」、通称ファミコンの後継機で、スーファミの通称で知られます。市場ではファミコン登場後に、セガとNECがそれぞれハードとしてはファミコン以上の性能を持ったメガドライブとPCエンジンで参入していましたが、後発でファミコンとの互換性もなかったスーファミはそれらを抑え、シェアを独走。世界市場でもヒットさせ、任天堂はゲームメーカーとしての地位を不動のものとしました。

       

      そのスーファミ、販売開始は1990年11月21日で、2003年に生産が終了しています。累計4910万台は10年以上かけて達成した数字なのですが、スイッチは2017年3月3日に発売を開始、3年を待たずに五千万台以上を販売、スーファミの数字を大きく更新したことになります。

       

      これは市場そのものが拡大した事も大きいでしょう。スーファミは中国では発売されませんでしたが、スイッチは2017年12月から中国での販売を開始しています。ダウンロード販売の普及による流通の進化もあります。

      2015.07.23 Thursday

      IT大手、明暗分かれる

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         アップル(アメリカ)が21日に発表した2015年4〜6月期決算によると、売上高が前年同期比32・5%増の496億500万ドル(約6兆1500億円)、純利益が37・8%増の106億7700万ドル(約1兆3200億円)で、6四半期連続の増収増益となったそうです。

         一方マイクロソフト(アメリカ)が同日発表した4〜6月期の売上高は前年同期比5・1%減の221億8000万ドル(2兆7500億円)、純利益は31億9500万ドルの赤字(前年同期は46億1200万ドルの黒字)になり、IT大手の明暗が分かれました。

         マイクロソフトは、苦戦が続く携帯端末事業で昨年1万8000人を削減。今年に入っても7800人をリストラするなど、再編費用が響いています。

         アップルは主力製品のスマートフォン「アイフォーン6」と「6プラス」売れ行きが好調で、販売台数は35%増でしたが、市場予測に届いていなかったことから株価は下落しています。
        2014.12.12 Friday

        中国でPS4発売

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          ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の11日発表によると、中国で1月に同社の家庭用ゲーム機「プレイステーション4」と携帯型ゲーム機「プレイステーション(PS)・ヴィータ」をそれぞれ発売するとそうです。

          中国の上海市で11日開かれた発表会、SCEのPSビジネスアジア統括、織田博之氏は「ゼロから市場を作っていくことが大きな目標だ」と語りました。

          中国では2000年以降、国内外のメーカーを問わず青少年への悪影響を理由に家庭用ゲーム機の製造・販売が禁止されていましたが、今年、上海市内の「上海自由貿易試験区」で生産・販売が解禁され、ソニーは現地企業と販売のための合弁会社を設立しています。

          世界のゲーム機市場では、任天堂とソニー、マイクロソフトがシェア争いを繰り広げていますが、最新機種ではソニーのプレイステーション4が1000万台以上を販売してトップを独走中です。販売が解禁された中国は、最後に残った巨大市場で、ゲーム人口は5億人と言われています。
          2014.01.24 Friday

          「GOMプレーヤー」更新で感染

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            動画再生ソフト「GOM Player(Gretech Online Movie Player)」のアップデート(更新)の際にウイルス感染させる新たな手口のサイバー攻撃が行われていることが分かりました。
            福井県にある高速増殖炉「もんじゅ」のパソコンもこの手口で情報を抜き取られていたことが判明しており、内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)は23日、全省庁を対象に同ソフトの更新を禁じる注意喚起を出しています。

            GOM Playerは、韓国のグレテック社が開発したメディアプレーヤーです。プロプライエタリなフリーウェアであり、バイナリは無償で配布されています。日本国内だけで累計800万件以上ダウンロードされており、推定650万人が利用。多くのパソコン雑誌などで紹介され、「週刊アスキー」が発表した「2008年度超人気無料ソフトベスト100ランキング」では第1位となっています。

            起動させると「アップデートのお知らせ」との偽の通知がパソコン画面に現れ、更新すると感染する仕組み。何者かがソフト更新用のサーバーを攻撃して、利用者を不正サーバーに転送させるよう工作していたとみられ、感染したパソコンは遠隔操作されて韓国のサーバーに情報を送信していたと言う事です。しかも、攻撃者は特定のIPアドレスのパソコンに対してウイルスを送り込むよう細工をしており、この中には中央省庁などの行政機関のIPアドレスが入っていたそうで、政府機関を狙った可能性もあります。

            グレテックの日本法人グレテックジャパンはこの事態を受けて、GOM Playerを含むすべてのGOM製品(GOM Encoder、GOM Audio、GOM Tray)のアップデートサービスを一時中止しています。