2020.02.03 Monday

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    2012.09.04 Tuesday

    治療薬

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        乾癬は治療の難しい病気といわれており、良くなったり悪くなったりを繰り返し、完治することが難しいとされています。

       乾癬は、皮膚の表面がフケのようにはがれ落ちることもあって、差別やいじめの原因にもなり、患者への心理的負担も大きい病気です。
       原因ははっきりとは分かっていませんが、遺伝的要素や食生活、ストレスなどが原因ではないかと考えられています。肘、膝、頭など外部から刺激を受けやすい、目立つ部位に発症しやすく、患者の中には、温泉などで人前に肌をさらすのをためらったり、結婚などの社会生活の障害となっている人も多いといわれます。

       これまでは塗り薬や紫外線療法で治療するのが一般的でしたが、最近ではヒュミラと、レミケードという新薬が発表されました。ヒュミラとは、2週間に1度、自分で皮下注射をするもので、レミケードは、2週間に1度、自分で皮下注射をするものです。どちらも炎症を起こす物質の働きを妨げる生物学的製剤です。
       ほかの薬ではなかなか治らなかったかゆみや赤み、関節痛が1、2週間で消え、患者からは好評のようです。

       ただし、全ての患者に同じように効果があるわけではありません。しかも、重篤な感染症の患者には、肺炎などの合併症を引き起こす可能性がありますので注意が必要です。
       また、実際に治療を続けていく上では、薬が高額なので負担がかかるともいわれています。

       しかし、どんな治療法を試しても効きめがなく、悩んでいる人であれば、一度は使用してみても良いと思います。使用したい場合は、医師とよく相談して下さい。
      2012.08.16 Thursday

      二の腕ダイエットトレーニング

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         半袖やノースリーブを着ると、二の腕の脂肪が気になりませんか?。二の腕の脂肪なんとかしたいなら、二の腕ダイエットトレーニングが効果的です。
         二の腕ダイエットトレーニングをするためには、まず2〜3キロくらいのダンベルを準備してください。準備したら二の腕の筋肉をそれぞれトレーニングで鍛えていきましょう。

         ・三角筋を鍛えるトレーニング
         1.しっかりとダンベル両手に持ちます。
         2.上半身を前の方に少しだけ傾けてください。
         3.両方の手のひらが向かい合うようにします。
         4.ダンベルを持ち上げます。外側に向かって持ち上げるのがポイントです。

         ・上腕三頭筋を鍛えるトレーニング
         1.片手でつり革を持つようにダンベルを持ち上げます。
         2.ゆっくり下ろします。このとき肘はもう片方の手で固定して、動かしてはいけません。
         3.反対側の腕も同じよう行なってください。

         ・上腕二頭筋と三角筋を鍛えるトレーニング
         1.椅子やテーブルなどに片手を置きます。
         2.肘を曲げてダンベルを持ちます。
         3.持ち上げたダンベルをわき腹辺りに固定してください。
         4.後方に向かって肘を伸ばし、ダンベルを持ち上げます。
         5.反対側の腕も同じよう行なってください。

         このトレーニングを毎日続ければ、ばたぷたぷ二の腕もすっきりするでしょう。ダンベルがあれば自宅でも外でもどこでも行うことができるので、ぜひチャレンジしてみてください。
        2012.06.24 Sunday

        高血圧の治療

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            血圧を測ったときに、正常の値である血圧の数値よりも高くなってしまっているのが、高血圧です。高血圧が体にとってはよくないというのは多くの人がご知っていると思いますが、具体的にどうして体にとってよくないのかをご存知の方はどのくらいいるでしょうか?。

           血圧が正常値より高い状態がずっと続くと、そこから合併症というのを引き起こす可能性が高いのです。
          合併症というのは、1つの病気から引き起こされる病気のことです。
           中でも高血圧から引き起こされる合併症というのは、脳卒中や心筋梗塞、腎不全等かなり体にとって危ない病気が多いのです。
          そういったこともあって、高血圧というのは、身体にとって良くないといわれているのです。

           血圧を測ったときに、自分は高血圧だなと実感するときがくるかもしれません。そうなってしまったときは、しっかりと高血圧を治療していく必要があるでしょう。
           高血圧の治療とはどういったものがあるのでしょうか?。たとえば大きく関係している食事による治療というのもあてはまると思います。生活習慣を改善することも治療につながっていきますし、適度に運動をすることも大切です。

           その他には、薬を使った治療方法もあります。色々な治療方法があるので、お医者さんと相談して、今の自分にあった治療方法を選択することが大切になります。血圧というのは、日々変化をしていくので、定期的に測るようにしたほうがいいでしょう。自分の血圧がどのくらいか把握しておくことは大切です。ぜひ、調べておきましょう。
          2012.06.06 Wednesday

          漢方による治療

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              アトピーの症状が軽くなったり、疲れがとれやすくなったり、今までの治療で効果の無かった様々な症状にも効果を発揮する漢方。その漢方が、乾癬の治療にも効果がある事が最近わかってきました。なかなか症状が良くならない、と悩んでいる方は一度試してみてはいかがでしょう?。

             漢方は症状に合わせて様々な種類があり、れぞれ飲み方も異なります。白湯に溶かして飲む場合もありますし、煎じて飲む場合もあれば、飲まずに噛む場合もあります。中には日本酒に溶かして飲む物もあるようです。漢方の処方を受けた時には、どのように飲むのが一番よいのか、飲み方の説明を受けておきましょう。正しい飲み方で漢方を飲む事で体に素早く吸収され、乾癬の症状も良くなっていく筈です。

             様々な飲み方がある漢方ですが、一般的に多いのが白湯で飲む場合です。白湯で飲んでください、と言われてポットのお湯を使ってしまう人もいますが、それは間違いです。白湯とはポットのお湯の事ではありません。白湯とは、蓋を外した鍋ややかんで沸かしたお湯の事を言います。ポットのお湯とどこが違うのかと言うと、蓋を外してお湯を沸かす事で、雑菌や不純物を取り除くことが出来るのです。この白湯で漢方を飲む事で漢方が体内に吸収されやすくなります。
             ただ、いくら漢方が乾癬に良いからと言って自分でアレンジして飲むのは危険です。やってはいけない飲み合わせ等もあるので、漢方を飲むときは必ず専門家の説明を受け、それに従うようにしましょう。
            2012.05.30 Wednesday

            予期不安

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                予期不安とは、一度パニック発作を起こしてしまうと発作が発生した場面を恐れ、「また発作が起こるのではないか?」「死んでしまうのではないか?」「誰も助けにやってきてくれないのではないか?」「恥をかいてしまうのではなか?」といった不安にかられる症状です。その結果、患者は神経質となりパニック発作が繰り返し生じる悪循環に陥ってしまいます。

              「私は心配性なので・・・」と言う人は沢山いますが、パニック障害の予期不安は、心配性とはわけが違います。パニック障害でいう予期不安とは、脳に原因があるものですから、周囲も一般的な解釈では理解できないことも多いかもしれません。
              予期不安が起こる原因は、発作に対する理解ができないことにもあります。一度発作を起こした後に病院などに行って診てもらっても、内科などでは「何の異常もありません」といった診断をされるかも知れません。

              パニック障害であれば、身体に異常は見つからないのですから、内科では異常なしと診断されると、患者はその原因不明の発作に対して余計不安をいだくようになり、ドクターショッピング(病院を次から次へと変えること)をする人も多いものです。