2020.02.03 Monday

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    2017.10.15 Sunday

    対馬のカワウソ、ニホンカワウソの可能性低い

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       環境省の12日発表によると、長崎県対馬市で2月、琉球大学がツシマヤマネコの調査のために設置した無人カメラに映っていたカワウソはユーラシアカワウソである可能性が高いそうです。

       日本には過去、ニホンカワウソが広く生息していましたが、乱獲や開発による生息環境の悪化で数が減少。1986年(昭和61年)に新荘川で死体が発見されたのを最後に生息の確認が取れておらず、2012年(平成24年)に絶滅種に指定されました。

       しかし、無人カメラがカワウソの姿を捉えた事を受けて、環境省は対馬全域を対象に調査を行っていました。

       ニホンカワウソ生存の大きな期待を集めた調査でしたが、フンなどを採取して遺伝子を分した結果から、映像に映っていたのはユーラシアカワウソの雄である可能性が高く、ニホンカワウソの可能性は低いとのことです。ユーラシアカワウソは朝鮮半島にも生息しており、韓国から渡ってきたものか、ペットとして買われていたものが野生化した個体ではないかと思われます。

       

      JUGEMテーマ:気になったニュース

      2017.05.02 Tuesday

      佐川急便、大口顧客に値上げ交渉

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         宅配便大手の佐川急便を傘下に持つSGホールディングスは、通販会社など大口の法人顧客に対し、運賃の値上げを要請しているそうです。

         宅配業界ではインターネット通販の普及で荷物の取扱量が急増、人手不足から人件費が上昇しているためです。ただし、個人向けの宅配運賃は据え置く方針だと言うことです。

         業界最大手のヤマト運輸も、大口の法人顧客1000社に値上げや、取り扱いの中止を個別に交渉しており、佐川急便も続いたことで、値上げが業界全体に広がるかも知れません。記者会見したSGホールディングスの役員は「適正な運賃を受け取る交渉を今後も進める」と述べています。

         今まで適正な運賃を受け取っていなかった、と言うのが異常な状態で、それを正常にするためにやっと動きだしたと言うことでしょう。当日配達とか、驚くようなサービスが登場しても配送料は上がらず。大手のネット通販は翌日配達でも送料無料だったりしていましたが、こう言う報道を見ると、やっとデフレも終わるのかと感慨深いものがあります。

        2015.06.02 Tuesday

        新岳の噴火停止

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          気象庁の1日発表によると、鹿児島県屋久島町・口永良部(くちのえらぶ)島の新岳(626メートル)の噴火が停止したそうです。

          噴火当日は、爆発的噴火によって火山灰を含む黒い噴煙が、高さ9000メートル以上立ち上がりました。しかし、1日午前5時半頃には、約100メートルの火山灰を含まない白煙になっていたのを確認したものです。5月30日には、火山性地震の発生回数が激減していることなどから、「噴火は停止した模様」と発表していましたが、噴煙を確認できておらず、「停止した模様」にとどめていました。

          また、気象庁が5月31日と6月1日に上空から行った調査では、新たな火口が出来た形跡はないと言う事です。

          爆発的噴火で一気にエネルギーを放出してしまったのでしょうか?。あっという間に停止しましたが、気象庁では今後も大規模噴火が発生する可能性があるとして、引き続き警戒を呼びかけています。

          鹿児島と言えば桜島が有名ですが、口永良部島も火山学者の間では有名な火山だったとか。早く沈静化してくれるのを祈るばかりです。
          2014.08.30 Saturday

          「官兵衛」経済効果

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            公益財団法人・九州経済調査協会が28日に発表した試算によると、2014年にNHKの大河ドラマで放映された「軍師官兵衛」による経済波及効果は、福岡県は同年を中心に169億円、大分県は74億円だったそうです。

            黒田官兵衛は、豊臣秀吉の側近として調略や他大名との交渉などに活躍。同じ参謀の竹中重治(半兵衛)と双璧と評され、後世「両兵衛」「二兵衛」と並び称されました。秀吉から豊前国の中の6郡を与えられ、福岡藩祖となりました。
            軍師官兵衛は、その黒田官兵衛を描いたNHKの大河ドラマで、主役にV6の岡田准一、脚本には前川洋一が起用され、2014年1月から放映が始まっています。

            九州経済調査協会は、過去の大河ドラマ11作品(2001年以降に放映された)の実績をもとに、舞台になった地域は観光客が4・0%増えると想定。飲食や宿泊、また飲食店やホテルの従業員らが収入を消費に回すことなどで生まれる間接効果は合わせて230億円あまりと試算しています。
            2014.05.25 Sunday

            だいち2号、打ち上げ成功

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              陸域観測技術衛星「だいち2号」を搭載したH2Aロケットが24日正午過ぎ、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、約15分後にだいち2号は予定の軌道に入り、打ち上げは成功しました。
              H2Aの打ち上げは、これで2005年の7号機から18回連続の成功となっています。

              だいち2号は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2006年1月24日に H2Aロケット8号機で打ち上げられた「だいち」の後継の地球観測衛星で、だいちと同じく地図作成、地域観測、災害状況把握、資源調査などへの貢献を目的としています。
              光学センサーとSARセンサー(合成開口レーダー)を同時に搭載した大型衛星だった先代のだいちとは違い、だいち2号はフェーズドアレイ方式Lバンド合成開口レーダーPALSAR-2を搭載したレーダー衛星です。分解能は先代のだいちの10メートルに対し、だいち2号は1〜3メートルと高性能化しており、更に、先代のだいちに搭載されたPALSARは右側しか観測できなかったのに比べ、PALSAR-2では左右観測機能をもたせることで、観測可能範囲が3倍程度(870kmから2320km)に拡がっていると言うことです。